役立たずの雑学では、健康や医療に関する様々な話題を雑学形式でご紹介しています。
ファミリー薬局
現在位置:ホーム > 役立たずの雑学 > 役立たずの雑学 Vol.23 緑色  

役立たずの雑学 Vol.23 緑色   

眼球の中では、「房水」と呼ばれる透明な液体がたえず循環していて、眼圧を一定に保つとともに、角膜と光彩の境から排出されて、角膜や水晶体に栄養分を送っています。
ところが、何らかの理由でこの房水の排出が滞ると、眼圧は上昇して角膜がむくみ、瞳孔が開いてその奥が緑っぽく見えるようになります。これが緑内障です。
眼圧の高い状態が続くと、やがて視神経が冒されて視野が狭くなったり、視力低下、失明に至ることもあります。
視神経は再生しないため、一度失われた視野や視力は二度と回復しません。
緑内障の初期はほとんど自覚症状がないので、40歳を過ぎたら、目の定期検診もお忘れなく。 

トースター

ウェブサイト運営者・著作権者:ファミリー薬局
〒579-8058 大阪府東大阪市神田町15番6号
TEL 0729-85-3364 / FAX 0729-85-3364