病院での検査表の見方を項目別にご説明しています。
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TTT  (チモール混濁試験)

正常値は、1.4〜2.2です。  


検査の目的は?


アルブミンの低下やγ-グロブリンの上昇を招く病気で高い値となるので、これらの病気の検出に用います。


どんな病気が疑われるの?


高い場合、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、悪性腫瘍、膠原病、慢性感染症、多発性骨髄腫、高脂血症などが疑われます。


検査での注意点は?


検査値が、医療機関によって異なります。
血清中の中性脂肪が高い値の場合は、高値となります。



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